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これが、2001年08月05日現在のYOKOの水槽です。 妙なペットボトルが浮いていますが、これ、日記でも書いたリシアの緊急避難措置なんです。 こうやって、ブラック・モーリー達から完全隔離しておかないと、食べ尽くされてしまうので・・・。 いずれ、増えたら隔離状態はやめるつもりですが・・・さて、どうなることやら・・・。
ちなみに、植えている水草は知る人ぞ知る生命力の強い奴らばかりなので、トリミングは欠かせません。 弐週間後には、上の背面の見える空いた部分が全て水草で視界がなくなるくらい成長しちゃうので。 毎回、握り拳3〜4個分くらい、伐採して破棄しているんです。(^^;)
WIDE90という横幅90cm、奥行き30cm、高さ35cmの水槽で既に稼働し始めて4ヶ月目に突入してます♪ その間、水換えゼロ♪ でも、問題なし、なしで水質安定、魚も元気なのです。
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これが起動して一週間後くらい、2001年04月12日の水槽です。 いやぁ、ずいぶん、今と違いますね。(笑) 減ってると思ったけど、最初はリシア(右上)はこれがスタート。 中央のハイグロフィラもまだまだ林って感じでしょう。 いまじゃ、ジャングルとか言われてますが。(友人談) この頃はまだ、泳いでいたのはヒメダカ23匹だけでした。 ヒメダカ用の餌を食べる仕草が、それぞれに個性があって 見ていて飽きなかった覚えがあります。
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ちょっと角度を変えた写真。やっぱり2001年04月12日の映像です。 ずいぶん、疎ら水草が生えているのがおわかりになると思います。 それが今じゃ、あれ(上の写真ですね(笑))。 ずいぶん、元気なもんです。
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で、この子達が私の水槽のメインを飾るアベニュー・パファー君達。 これはちょいと小さいほうで、2〜3cmくらいの大きさ。もっとも最大でも4cmにしかならない小さな魚です。 見た目の通り、水中で浮遊しているのが常で、ものすごーくのんびりしている動きがユーモラスですね。 水槽内に全部で5匹(7月に1匹☆に・・・(T_T))います。 現在、発情期を迎えたようで、5匹が集団でいることが多いです。 やはり、ラブラブハウス(発情期の魚だけを隔離する小箱(笑))を設置したほうがいいんでしょーか。(^^) |
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左の写真が、コリドラス・パンダ。 全部で7匹いる底面掃除のエキスパートです。 これもやっぱり小さくて全長3cmくらい。 で、かなり長生きする魚で10年以上生きるらしいです。 集団で、狭い場所にみんなで固まっているのを よく見かけます。ちょっと、寂しがり屋で周りに仲間がいないと そのまま、ストレスで死んでしまうそうです。
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お次は、葉っぱ、壁面掃除のエキスパート。 オトシンクルスです。 吸盤のような口で舐めるように苔を食べてくれます。 全部で7匹生息している・・・はず。(^^;) やっぱり小さな魚で3〜4cmくらい。MAX5cmくらいだったかな?
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で、既に1〜2匹しか生存していないのが この、ビー・シュリンプ。 全長2cmの小さな、小さな淡水エビで、やっぱり掃除屋。 エビ類は高温に弱く、水質変化にも弱い特徴があります。 ちなみに、大型(といっても5cm位の奴)は雑食性が強いんですが この子は草食性なので、小魚達も安心です。
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さて、これがブラック・モーリーの子供達です。 黒くて活発に動くせいで、いい写真が撮れなくてこれが一番、写りが良かったので暫定公開(^^;) 親が3匹(2匹☆)、その子供達が、既に3cmクラスが30匹くらい、2cmクラスが20匹くらい、 それ以下が50匹?くらいいて最大勢力を誇っています。 ちなみに、親の2匹が未だにラブラブ状態で、未だに子供を産み続けています。(笑) いったいいつまで、新婚生活を続ける気なのか・・・。 |
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最後の紹介になりましたが、ヒメダカです。 私の水槽で最初に泳ぎ始めたパイロットフィッシュ。 ※ターゲットの魚を泳がせることが できるようにバクテリアを育てる ために入れる魚。 水質が悪いと☆になる決死隊。 最初は23匹いましたが今では15匹くらいでしょうか。
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あと、5匹ほどミッキーマウス・プラティがいます。 銀色の、如何にも小魚って感じの奴ですが、変異種が多いのか 真っ黒でまるでブラック・モーリーのように見える奴(私は ブラック・プラティの愛称で呼んでる)とか、模様がなくなって 全身銀色のシルバー・プラティがいます。 なんでも、最大長は5、6cmにまでなるらしく、最初は数mmしか なかったはずなのに、既に4cmくらいになってかなり貫禄が ついて来ちゃいました。 |