|
|
|
|
|
一番端っこの「1」が成立するためには、下の2箇所のうち、 |
|
|
はい、空けましたっ、と。 |
「教官♪ 私、やりました。先に進めますぅ。」
尻尾でも振りそうなほど喜んでる。”褒めて、褒めて♪”と態度が言ってる。
「(チッ)・・・まぁまぁ、だな。
今度は右上の4、3、4の箇所を攻略してみろ。
最初は、下の”4”が成立する条件から考えていくんだ。」
「はい♪ まっかせてください。」
|
|
えっと、下の”4”が成立するためには黄色いエリアのどっちかに |
|
|
あぅぅぅ、今度は簡単には成立するエリアが増えません〜。 |
「んふふふふふふ、教官、どーです、どーですぅ?」
先ほどより難易度の高いエリアを突破したせいか、もー嬉しくて、嬉しくて
仕方なし、といった雰囲気のマイである。
「・・・よ・・・」
「よ?」
「・・・よくやった、と言いたいところだが、まだまだだ。」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、ど、どーしてなんです、わたし、ちゃんと
突破したじゃないですかぁ?」
「確かに突破はしたが・・・いくらなんでも時間をかけすぎだ!
たかが3箇所、突破するのに200秒もかけてどーする!?
・・・わかったら、とっとと残りの場所でも作業を進めろ!」
「あぅぅぅぅ、がんばりますぅ。」
気がつけば、すっかり陽も傾き始めている。
とほほ、な表情のまま、マイは残りのエリアについても作業を始めた。
目の前にたくさん残っている未開エリアもあり、マイは全神経を
地雷原に集中している。
だから、気がつかなかった。
教官の目元に笑みが浮かんでいたことを。
マイちゃん、がんばりましたね。
今回、紹介した攻略パターンを応用していけば、かなりの箇所まで
進んでいくことが可能になるはずです。・・・ただ、教官も指摘しましたが、
1秒=10$という費用も忘れちゃいけません。
時間をかけすぎちゃ、AutoOpenのほうが安いなんて本末転倒なことに
なり兼ねませんからね。この辺りのバランス感覚が腕の見せ所です。
−あとがき−
続きはレッスン8 で説明します。
次回は、「詰まった時のAutoOpen」。
これまでの方法でも詰まった時。確率的にしか地雷位置が予測出来ない、
そんな状況を打破する、「P・K・O」独自の機能、それがAutoOpenです。
FlagOpenと同じ操作で、不明位置を確実に処理してくれる便利な
機能ですが、便利であるが故に高い代償が必要だったりします。(^^;)
地雷処理人のヒヨコちゃん、マイの実地訓練をお楽しみに。
☆スポンサーにも訪れてくださいね☆