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右上の「1、2、1」と縦に数字エリアが並んでいる所がありますね。 |
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はい、旗を立てました。 |
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「2」の上下にある「1」の隣に1個ずつ地雷がある、それ以外には |
「なるほどぉ。説明を聞けば、確かにそれ以外の場所に
地雷はない! ってことがわかりました。」
「うむ。」
「でも、あの、上のMAPで教官が指摘した所って、残り3箇所ありますけど?
そっちは、”121”の並びじゃないから、別のパターンってことですか?」
ポケッ
「このエアヘッド!
よく見てみろ。どれも”121”の亜種に過ぎん。」
「え・・・!?」
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では、右上の「222」の並びを見てみましょう。 |
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さて・・・どこかで見た形ですね(^^) |
「す、すっごいですぅ。
近くに地雷があって数字エリアが変わって見えるところもみーんな
同じパターンで考えていけばOKってことですね♪」
「そういうことだ。ついでに、もう一つのパターンも教えておこう。
それは、”1、2、2、1”だ。」
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さて、”1、2、2、1”の並びです。 |
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これ以外の位置に置くと、どうしても、数字エリアの値と |
「これで、先に進めます♪
教官、私、がんばります。」
「がんばれ。まだ先は永いから、な。」
「えぇ? またまた、そうやって脅かしたりしてぇ。」
「そう思うか。」
「・・・さーて、作業を始めなくちゃ。」
教官がこういう言い方をする時はロクなことがない。
そろそろ経験則を身に付けつつあるマイであった。
−あとがき−
続きはレッスン7 で説明します。
次回は、「二箇所の数から地雷位置を見切る」。
今回の121、1221でも突破できない、そんな時。
でも、まだ諦めるのは早いです。今回学んだ2箇所以上の数字エリアを
参考に、地雷のある位置、ない位置を考えるための方法です。
地雷処理人のヒヨコちゃん、マイの実地訓練をお楽しみに。
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